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2016.01.28 11:08 各期幹事シリーズ

各期幹事_第7回 高校63期(2011年卒)-川村(清水) ひかりさん-

IMG_1422sいよいよ100周年記念事業まで後2年となりました。学校・PTA・同窓会で構成される「創立100周年記念事業実行委員会」では、「もっと自由に。もっと創造」をコンセプトワードとし、サブタイトルに「つながる」・「支える」・「続けていく」を掲げています。同窓会のかねてからの懸案は、若手同窓生との「つながり」です。今回、現役大学生の高校63期幹事の川村(清水)ひかりさんにインタビューをお願いしました。

高校63期の同窓会組織は
・卒業してから2年目(2012年)に第1回の同期同窓会が行われました。卒業時に全8クラスから同窓会委員が2名立候補しましたが、このときは実質的に千田くんが1人で頑張ってくれました。
・ただ、組織的に企画・運営出来なかった反省と、卒業4年目で現役が社会人になる前に同期の連絡網を作成しておく必要があり、第2回を2014年12月28日の年末に開催することになり、同窓会組織をつくることになりました。
※第2回同窓会の報告はこちら ⇒ http://kozu.cc/class_reunion/2015/01/13151845

どのように連絡網を作ったのですか?
・そこで先ず、携帯の連絡アプリ「LINE」を使い、卒業時に選出された同窓会委員(8クラス×2名の全16名)に連絡し協力を仰ぎました。結果的に様々な事情がありそのうち11名ではありましたが、協力が得られることになりました。
・次に、LINEのグループチャット機能を利用し、各同窓会委員に自分のクラス約40名の連絡先を探してもらい、各クラスの「グループLINE」を整備していきました。
・本来なら先の11名が集って企画・運営を進める予定でしたが、実際に全員が集まるには無理があったので、「同窓会幹事」というコアメンバーを作り、その中から3名の責任者からなる組織に落ち着きました。

■情報の共有にSNSはどう活用したんですか?
IMG_1418ss・Twitterで「63期同窓会」というアカウントを作って情報を流し、連絡漏れについては「ツイート」を「拡散」してもらうことでカバーしました。Facebookも活用し、自分のアカウントを使って「投稿」を「シェア」して貰いました。担任の先生方への連絡は学校にFAXをしたり、同窓会ホームページを使ったりしました。
・これらSNSは同窓会開催の周知のためのツールなので、次回の同期会(2019年12月の予定)まで活動は休止します。ただ、今後も同窓会ホームページや同窓会公式Facebookを通じて63期同窓会の情報発信を継続していきたいと考えています。

 ■100周年に向けた期待は?
・あまり詳しく理解していませんが、「もっと自由に。もっと創造。」は分かりやすく、若い世代には受け入れやすいと思います。
・これから100周年記念事業の募金活動が始まると思いますが、若い世代は同窓会費を含め認識が乏しいので、募金一口の金額をさげて頂き、各期毎に件数・金額を定期的に情報発信して頂ければ効果があるように思います。

■同窓会への要望は?
image1・若い世代と情報共有するには、SNSは欠かせない媒体だと思います。同窓会公式のFacebookの内容がかしこまっていて、とっつきにくい感じがします。高津高校同窓会のゆるキャラ「自由ちゃん」と「創造くん」なんかに喋らすというのは如何でしょうか。(笑)
・63期生は「記念祭」への思い出が強いので、この「記念祭」情報をSNSを使って発信することも100周年記念事業の周知に効果があるように思います。
・最後に、63期生はとても仲の良い学年で、未だに各クラブや各クラスで集まっている様子もよく耳にします。私の所属していた吹奏楽部の同期(右写真)も定期的に集まっています。

【取材後記】
このインタビューシリーズは60歳代の同窓会役員が行っており、川村さんからすると親世代(40歳代)より高齢者の取材でありながら、勇気をもって応じて頂き感謝しております。また、ご指摘のコメントは実に的を射ており、どこまで柔らか頭でお応えできるか頑張ります。(汗)。

                                                 (取材日2016.1.22)


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